今月・来月号の紹介

表紙
6月号発売中!2009年4月28日発売 定価530円

今月号の紹介

今月は、おなじみ「おひさまかみしばい」が付いている号です。
「おひさま大賞」最優秀賞受賞作の「スプーンしんぶん」の新作が、紙芝居になりましたよ。スプーン新聞の記者である「さじろうくん」は、夜道で流れ星くん に出会います。さじろうくんは、みんなと力を合わせて流れ星くんたちを助けて あげるんです。
15周年記念企画は、虫が大好きなタダサトシ先生の『むしのもり』シリーズの新作「なつのはじめのむしのもり」です。さっちんとオオクワくんが、むしのも りのお友だちを訪ねて、赤ちゃんのころの話を聞いていきます。虫たちはどうやって幼いころを過ごすのでしょうね。
いたずらおさると森の仲間が繰り広げるほのぼのタッチのお話、いちかわなつこ先生の「おさるのクリクリ」も見のがせませんよ。
さらにほのぼのじんわりしたい方には、久しぶりに登場の「うさぎのさとうくん〜あおぞら〜」をお薦めします。青空を切り取って、日がな一日のんびりとその中 で過ごすなんてすてきです。
そのほかにも、「パンやのろくちゃん」「えっこちゃん」「くろくまくん」「いいないいなこのおうち」「おまちばあちゃんのちょっと、おまち!」など、ゆか いで、しんみり、驚きの号です。

[なつのはじめのむしのもり] [おさるのクリクリ] [うさぎのさとうくん〜あおぞら〜]

特別ふろく

おひさまかみしばい「スプーンしんぶん」

おひさまかみしばい「スプーンしんぶん」

今月号のもくじ

来月号の紹介

7月号の見どころは、なんと言っても24ページ特大読み切りスペシャル「ギギラとタコのたこきちくん」です。ギギラって何? たこきちくんは、どうやらタ コらしいけど。すごーく気になるお話ですよね。そのほかにも弁慶やら水戸黄門が登場するナンセンス絵本の傑作。内田麟太郎先生の文章と、西村繁男先生の絵でおおくりします。
好評シリーズ『松谷みよ子 民話の小箱』は、「百まがりのかっぱ」です。おじいさんはある日、泣いている子がっぱに出会います。松谷先生の文章に、松成真理子先生が絵をつけてくださいました。松谷先生の解説も含め、民話の奥深さをお楽しみください。
そのほかにも、「ポットさん」「とんでもズレコちゃん」「ぱくっ」「ミラクルクレヨンのクレヨンまる」「ポペッツタウン」「4ページえほん」など、盛りだくさんです。

おひさま来月号の紹介
小学館4